【キャラクター名】イオリ=タカシナ
【性別】女
【年齢】19歳
【種族】ヒューマン
【主なクラス】ブレイバー/ガンナーorバウンサー
【性格】ツンデレ?
【好きなコト・モノ】子ども、可愛いもの(秘密)
【嫌いなコト・モノ】虫、ホラー、勉強
【イメージフラワー】ワスレナグサ
【イメージアニマル】黒猫
【パーソナルカラー】緑、白
【イメージCV】日笠陽子さん
概要
アストを追いかけてやってきたアーツホルダー。
異世界に消えたアストを追いかけられたのはファクトライザーのおかげらしい。
が、気づいたら反応が無くなっていたためアストが来た経緯は全くわかっていない。
アストが元の世界に帰れない状態になったことを知り、それに合わせて彼女も元の世界には戻れない旨を元の世界に伝えている。
外界の人間ということもあり、クロフォードの監視下で活動しており、セントラルシティだけの活動予定だったがリテムの調査も許可を得ている。
リテム調査の際出会ったフミヤとは助け合う仲。
アストが苦しんだフォトンへの適応の低さは改善するつもりはなく、戦闘要員としてではなく調査員として戦闘は可能な限り避けるようにしている。
人となり
タカシナ家は鬼灯一刀流と呼ばれる流派の一族。
イオリは若くしてその流派の師範なり、父を超えるべく鍛錬を欠かしていない。
中学を卒業後、自身の家である鬼灯一刀流の道場を継ぐべく修行を行っていたものの、さすがに高校くらいは出た方がいいという父の進言、高校生活へのあこがれがあったため2年遅れて高校生となった。
一年生時は生まれ育った居住区で過ごしたが、2年生からはアストと同じ高校へ編入している。
初対面で男に見間違えられたことをきっかけにアストと犬猿の仲になるが互いに戦場を共にしていく中で無二の友として心を通わせていく。
修行を共にする仲でもあり、最初は圧倒していたイオリだったが心身ともに急速に成長するアストに驚くのと同時に、淡い恋心を抱いていることに気づいていた。
打ち負かされたことをきっかけに想いを告げたが、見事に玉砕。しかし絆は深まり、共にハルファのために戦うことを誓い合う。
少し喋り方は古風な、そんなイオリはアイドルがとても好きである。
家庭的であり、みんなのお母さんのような振る舞いを見せることもあり、小さい体には大きな愛が秘められている。
ぺったんこなのを気にしている。矢を胸で防いだ際、防具のせいかカァンッと甲高い音がしたため金床と言われた。
周りの人達が羨ましいと思うことが多い。
戦闘面
主に使用するのは刀。鬼灯一刀流、タカシナ流の2つの流派を使いこなす。
小さな背丈故に太刀のようにはなっているが、彼女のために打たれた一振りのためとても軽い。
神速の剣士、風を斬るものと呼ばれていたこともあり、高速戦闘が得意。
しかしパワーはないため、明確な弱点としてバリアや硬い敵が挙げられる。
少ないフォトンを自身の身体強化に全て当てており、斬撃はフォトンを介さない物理攻撃である。
戦闘可能時間は短めなものの、それまでに終わらせるという考えで戦うスタイル。
弓と双機銃を使うこともでき、弓は精神集中の修行の一環として行っていた弓術を用いて風のフォトンの矢を放つ。
双機銃は牽制に使うことが多く、こちらも風属性のフォトンバレットを放つ。
とにかく身軽であり、速さこそ自分の強みであると思っているのだ。
バトルドレスは和風な服が多く、強化状態では緑色の和装となる。
使用武器
・風刀 風切丸
ふうとうかざきりまる。イオリのために打たれた刀。特殊な素材で作られており、非常に美しい刀。
とても軽く、振る度に風を裂く音が聞こえることから風切丸と名付けられた。
・秘剣 鬼灯
ひけんほおずき。
イオリが本気の本気を出す時に見られる刀。
タカシナ家に伝わる秘剣であり、とある一族の剣士が使っていたとされる武器の姉妹刀らしい。
アホの子。テストは赤点笑顔は満点。
アストと色々逆な部分はあれど、根っこは同じであり仲良くなるのは必然なキャラとして生まれた。
気難しい顔をしていることもあるがイオリは裏表のない、真面目で不器用な子です。
酔っ払うと甘え上戸。
〜どの、と呼ぶのは本人のサガ。
子どもに甘い。でろでろ。
アストとは幼少期に会っているが覚えているわけもなく⋯