charactor:アスト


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プロフィール

【キャラクター名】アスト=クサナギ
【性別】男
【生年月日】新暦1778年6ノ月8日生まれ
【年齢】18歳
【種族】人間(ヒューマン)
【主なクラス】ブレイバー/ハンター
【性格】愚直なまでに真っ直ぐ
【好きなコト・モノ】料理、おしゃべり、オムライス
【嫌いなコト・モノ】ホラー、数学、嘘
※8/19 SAVE保証については世界観に飛ばしたよ

概要
異世界よりやってきた青年。
ハルファに降り立つ前の記憶はなく、突如として空から落ちていたため自身がなぜここにいるのか分かっていない。
誰かに“呼ばれて”ハルファにやってきたのだろうと考えているが⋯誰が、どんな理由で呼んだのかも分かっていない。
落ちた先で丸腰状態のところをミコトに拾われ、マコトに保護されセントラルシティに住み着いた。
現在の所属は黒翼。謎の小屋が無くなってしまったため住処に困っていたところを船に住まわせてもらったが、セントラルシティの居住区のアパートに住んでいる。
負傷、短期間の離脱、治療、復帰を経てようやく正式なアークスとして登録された。
ハルファに生きるものとして、異世界出身ながら力を尽くすことを誓う。
普段はシティを駆け回り、困った人の手助けをしたりと色んな人たちに声をかけられている様子が見られる。
子どもたちの遊び相手になっていたり、セントラルシティでは結構顔を知られており、色んな人達に支えられている。
長い月日がかかったがミコトとの交際が始まっており、周りの人や知り合い、ハイスクールの同級生たちもやっとか、とホッとしたらしい。
それっぽいことを言うことが多いが、全て本心である。

家族について
父親はユウジ、母親はヘレンであり、父であるユウジはアストが産まれる数日前に息を引き取っている。
そのため母子家庭でずっと育っていた。
自身の世界では戦闘が起こることが多く、ヘレンはアーツホルダーとして街を守っている人だった。
それもあり、アストは幼い頃から家に一人でいること多かった。(どうやら隣に住む幼馴染と過ごしていたらしいが限度はある)
ヘレンは故郷では英雄と評され、英雄の子としてアストは言われることが多かったらしい。
それでも真っ直ぐ育ったのは、ヘレンの愛情によるものと周りの恵まれた環境よるもの⋯つまり、麻の中の蓬である。
アストはヘレンを誇りだと胸を張って言っており、家族仲も良好なのだが⋯愛情に飢えている。
未緒やイライザに対して親愛を抱いており、家族のように信頼している。
キャスリンとは家族のことや在り方など、波長が合うところがあるのか姉弟のような感覚で接している。

戦闘面
基本的にはソードを使用して戦う。
意識の変化から、ウォークライを使った視線誘導や周りを頼り、活かすアスト本来の戦い方を取り戻した。
弓やアンカー、光弾と色んな武器を使用する柔軟な戦闘スタイル。
また、アドバイスを受け刀の扱いに慣れている最中。
真夜に弟子入りし剣術を、シァイェンに弟子入りし武術を学んでいる。
戦闘時にはバトルドレスと呼ばれる戦闘服を身にまとっており、戦闘中のフォームチェンジを駆使して戦う。
現在確認できるのは近接戦闘用のブレイブフォームと呼ばれる近距離特化型のフォーム。
身体は頑丈であり、切り傷などで本来出血する状況では血の代わりにフォトンのようなものが流れ出ているのを確認されており、フォトンを身体の急速治療に当てていることが分かる。
それ故に出血を始めてしまった場合、フォトン残量に余裕が無いということとなる。
しかし傷は残るため、本人の身体は生傷が多い。
しかし伸び代は抜群にあり、無限の伸びしろ。
今は弱くても、明日はきっと強くなる。

ファルグリッター
アストが設計図を書き、カイの手によって作られたソード。
刀身には高純度デュナミスシャードと隕鉄を混ぜ合わせた物で製作し、柄の部分は大容量フォトンジェネレータを搭載。
想いが強ければ強いほど剣は輝きを増して斬味が上がり、斬り払いからの剣刃を放つことが可能。(引用)
また、心の強さが刀身の強さ。想いと心が折れない限り、刀身は折れない不破の剣となる。
称号的なものをつけるのならば、【輝煌剣】と呼ぶ。
名前の由来はかつてオメガで戦い、英雄のひとりとして語られることとなった憧れの人が使う武器から。
能力、技
バスターショット
手の先から放たれる光弾。威力は低いが連射ができる。出力を抑えることで遠隔ツッコミが可能。
断続的に撃てばバスタースライサー、光輪状にすることでバスタースラッシュに変わる。
これらは光テクニックの応用。なお威力。

フォトンフィールド
フォトンを用いて展開するバリア。
両手で発生させたあとは手で持てる。攻撃に転用だ。
投げ捨てるとガラスのように割れたあと霧散する。

ド根性ナックル
気合を入れて思いっきりぶん殴る技。
ただの物理攻撃だが、アストの気合いによって威力が変わる。

ストライク・キャリバー
ストリークキャリバーだよ(クロフォード談)
テックアーツカスタマイズ状態の衝撃波を飛ばす。
その衝撃波にさらにフォトンを上乗せすることで普通よりも強化されている⋯らしい。
アヴェンジを利用したり、自身の気合いで更な出力を上げられる。

バスターキャリバー(アフターブラスト)
オーバーエンドと呼ばれた技をモチーフに、レンから教わった振り下ろし。EXスタイルに適応したことで生まれた。
自身のフォトンを剣に集中させ、振り下ろすだけのシンプルな技。
振り下ろしてエネルギーを解放する遠距離攻撃版も使用できるが消耗が激しい。
「私が教えてあげたんだから使いこなしなさいよ」との事。

アストの必殺技は本来コアブレイクと呼ばれる。

ゲートオープン・バスターライトニング
基本的なコアブレイク。
背部ユニットからエネルギーを放出、右手に集中させて突撃する技。
クイックターンからの弐撃目も可能である。

熱血!火の玉ストレート
ブレイブフォームのコアブレイク。
足を高くあげた後、全身全霊で拳を叩きこみ、叩き込んだ瞬間に拳を爆発させる技。

ファクトライザー
アストの前腕部に装着されているデバイスの名称。
本来であればサポートAIが起動しているはずだが、ハルファに来て以来起動を確認されていない。
魔素と呼ばれる力の源をフォトンに変換しており、異界でも戦闘ができるように設計されている。
ナノトランサーとほとんど同じ技術が搭載されており、中には非常食やら救急箱が管理されている。
ファクトライザーの中には『ソウルキー』と呼ばれる想いが具現化したカードのようなものがあり、それを利用して放つ必殺技が存在する。
ソウルキーは関わりの深まり、想いを通わせる事で発現し、アストの力となるらしい。
内蔵されている武器としてバスターアンカーがある。普通のアンカーだが、そこそこ長い。

ソウルキー
心と心が通い合った時、想いの力が形となって現れるアストの力。
一般的なサイズのカードであり、心を通わせた人由来の力を使うことが出来る。
リキャストが必要であり、ホイホイ使えない。ハルファではリキャストが長い。
アストのアイデンティティみたいな力であり、“その世界での力”を利用するため、外界の力は発生しないものとなっている。
グリッターコア
アストの胸に装備された装備品。自身のフォトンの安定化を行うものとなっている。
フォトンサーキットの流れを円滑にする潤滑油的なもの。
フォトン残量を表すものでもあり、フォトンが不足していると赤く点滅する。
フォトンを安定して使えるようにする役割もあるのでアストの戦闘にも役に立っている。
なんならグリッターコアからエネルギーを大きく消費するグリッターキャノンを放てる。自身のフォトンをかなり大きく消費するため悪あがきの技。
フォトン活性因子『フレア』
ユヅルが長い年月をかけて1つ開発した活性因子。
ある人物の特殊なフォトンを用いて作られたものであり、対象の体内に特殊なフォトン、『フレア』を生成する。
ジェネたちの使っていたフォトン活性因子を元に作られたものであるらしく、それに手を加えたもの。
ユヅル自身の身体が弱りつつあり、もしももう一度戦うことになったら⋯という時の最終手段だった。
傷つくことから逃げず、立ち向かう事を決めたアストに対して使用することに決めた。
半ば無理やり身体の構造を作り替えるというのもあり、しばらくの間フォトンを扱えなくなる。
それに加え、外界の力を一部封じ込める作用を持つが、その分フォトンへの適応を高めるものとなっている。
なのでフォトンが根付くまで安静にしなければならないこと、フォトンの量が一時的に大きく減少するため貧血のような感覚に陥りやすくなるため注意が必要。
現在はフォトンが根付いており、髪の先に反映されている。本人は鏡を見るまで気づいていなかった。
DD
揺れ動く振り子の心(ザ・ペンデュラム/コントラスト)

否定せよ、否定せヨ、否定セヨ。
孤独は強さだ。
憎悪は力だ。
弱さは罪だ。
憎悪こそ完全たる想いの力である。
拒絶せよ。
力で奪い取れ。
目の前の敵を抹殺せよ。
未来とは自らの手で掴むものである。

肯定せよ。肯定せよ。肯定せよ。
孤独は弱さだ。
希望は力だ。
弱さは誰もが持つものだ。
希望こそ完全たる想いの力である。
受け入れよ。
共に掴み取れ。
共に戦う仲間を信じよ。
未来とは自らの手で掴むものである。

光と闇の間に。陽と陰の狭間に。
力とは、善にも悪にもなれる手段だ。
揺れ動く心、それこそが力となる。
想いとはなんなのか。
力とは、正義とは、存在とは、問うべきものは増えるばかり。
いつか、この力も理解することができるだろうか。
今日も迷い、問い続ける。
お前は一体何なんだ、と。

現在封印されていること
・元の世界へ繋がるゲートへのアクセス
つまりアスト君は元の世界に帰れなくなっている。この世界での役目を終えた時、ハルファで得た力は放棄され、記憶と経験のみが残るのだ。
アスト君のこと
最近ようやく自らの行動、言動が良くないことであったことを自覚した。
自覚はしたが生き方を変えるつもりはなく、いつまでも変わらないことを決めた。
思わせぶりにはなってしまうかもしれないが、それも自分の個性であると受け入れた。