差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
両方とも前のリビジョン 前のリビジョン 次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
charactor:イライザ [2025/02/12] – 利用者 | charactor:イライザ [2025/02/12] (現在) – 利用者 | ||
---|---|---|---|
行 15: | 行 15: | ||
==== アークスデータベースより ==== | ==== アークスデータベースより ==== | ||
+ | 未緒率いる傭兵組織・黒翼のメンバーのひとり。 | ||
+ | アークスではなく、別の世界をも渡り歩く冒険者として知れ渡っているようだ。 | ||
+ | ==== 中の人より設定記載 ==== | ||
+ | 現在生きている人間ではなく、想いが動かす力(デュナミス)によって生み出された具現体。 | ||
+ | 回数にして665回の転生を繰り返しており、少なくとも生涯数万年に渡ると思われる。 | ||
+ | --> クロスオーバー、重いシリアス要素などの設定を含むため閲覧注意# | ||
+ | 約1000年ほど前では別の世界で人間として生存していた。 | ||
+ | その際は魔術師一家の跡取り、かつ大いなる力を受け継ぐものとして聖遺物『聖槍の欠片』を埋め込まれ人工的に生み出された。 | ||
+ | 純粋な人間ではなく、所謂『ホムンクルス』である。 | ||
+ | 生まれながらにして自由を許されていなかったが、ある日のちにその世界では夫となる男と出会い駆け落ちすることになる。 | ||
+ | 娘を1人もうけ暫くの間静かで平和な生活を送っていた。 | ||
+ | だが、帰宅が遅くなった娘の迎えに出ている最中悪魔による襲撃を受け、夫は即死。 | ||
+ | 自らも致命傷を負い、手当を受けるもむなしく息を引き取ってしまう。 | ||
+ | その後、天界における騒動の際新たに神になった娘に御使いの天使として蘇る。 | ||
+ | そして『深遠なる闇』が討たれた後のオラクルを監視すべく遣わされることとなった。 | ||
+ | ここで数多の仲間と出会うことになるが、その一人が未緒である。 | ||
+ | 黒翼の勧誘を一度断っていたが、のちに協力関係ということで合意。 | ||
+ | 平和になるはずのオラクルで勃発していた数々の事件を経て、守護輝士(ガーディアン)の後釜に抜擢された。 | ||
- | ==== 中の人より設定記載 ==== | + | そして500年前、ハルファにおける正史ではスターレスの襲撃に遭った時代。 |
+ | 『世界を隔てる壁』が破れ、スターレスとは異なる怪物『獣』が大量出没。 | ||
+ | 語り継がれることのない『終末の戦い』が繰り広げられた。 | ||
+ | 決して少なくない犠牲や損失を出すが、辛くも勝利を収め真に平和が訪れる――はずだった。 | ||
+ | 突如として世界が闇に覆われ、全ての人類はその世界を忘れ去ることとなった。世界ごと『剪定』されてしまったのである。 | ||
+ | 彼女自身も巻き込まれ、その際登場した『世界の意志』によって彼女を定義するもの全てを消去されそうになる。 | ||
+ | だが最後の力を振り絞り魂の消滅だけは逃れ、『光の使徒』として『世界の意志』討滅にのみ動き出すようになる。 | ||
- | --> 閉じておきたいこと# | + | そうして現在より数年前、『世界の意志』を追うため降り立ったのがハルファである。 |
+ | 仲間の一部もまたハルファにいたようで再会を果たすも、彼女はこれ以上関わるなと拒絶する。 | ||
+ | しかし仲間たちはこれに強く反対しそれぞれの想いを受けたことで再び協力し、『世界の意志』の脅威を一度討ち果たすこととなった。 | ||
+ | 限界が来ていた彼女の肉体は消滅してしまうが、僅かに残されていた魂と想いが強く結びつき現在の具現体に至る。 | ||
+ | 当初は世界の人々が幸福を得られるのであれば自らの犠牲を厭わないことを良しとしていた。 | ||
+ | だがそれまでの経緯や戦いの数々、出会った仲間や未緒からの想いによってその考えが変わりつつある。 | ||
+ | 最後の結末に彼女は何を選択するのか――― | ||
<-- | <-- | ||