キャスリン
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プロフィール
【キャラクター名】キャスリン・ベルク
【性別】女
【年齢】22
【種族】ヒューマン
【主なクラス】ブレイバー
【性格】陽気・奔放
【好きなもの】CoRALのコスメ、ネイルアート、入浴
【嫌いなもの】ドールズ、銃、犬が死ぬ映画
【食の好み】デカフェコーヒー、エールビール、肉料理
【食の苦手】激辛料理全般
【イメージカラー】ゴールド、ネオンピンク
【瞳色】ターコイズブルー
【髪色】彩度の高い金髪
アークスデータベースより
概要
エアリオ出身の女性アークス。
メインクラスはブレイバーだがバレットボウを使用することはなく、主要装備はほぼカタナ一本。
考え方は良くも悪くも楽観的で、後先考えずに行動することも多い傾向にある。
話し相手に変なあだ名を付けることがある。
戦闘スタイル
女性としては比較的長身で運動神経も悪くないことから、アークス訓練時の検査で最も適性が高かったのは近接戦闘であり、本人もそれを自覚している。
ソードより軽量なカタナを用いて、相手の運動エネルギーを利用する形でカウンターを叩き込む大胆な戦法を好む。
体内フォトンのキャパシティが低く、増幅も苦手なためフォースには向かないが、少量のフォトンを手元で操作することは得意。刀身に複数の属性のフォトンを走らせて共鳴・高速振動させ、切れ味を大幅に増幅するといった戦術をよく用いる。そのため、カタナの材質はフォトンを伝導しやすいものを特に好む。
しかしながら、これらのどの能力も決して傑出しているとは言えず、現時点で総合的な戦闘能力としては平均的なアークスより少しマシ程度。
主要装備
キャスリンの主要装備であるカタナ。柄まで一本の素材で形成された刀身はピンクと白のセパレートカラーで、柄の部分に硬質ゴムを巻き付けて使用している。また、端には小さな尻尾のアクセサリーがついている。
ドールズやスターレス相手に使用する場合、フォトンを非常に伝導しやすい素材という点以外は目立った特性のないカタナ。しかし、一度大きく破損したのちに武器屋のカイの手で修復されており、その際に追加の素材と御神酒による洗礼を受けた。それにより“鬼”や“妖”といった特定の魔妖の存在に対して強烈な特効装備として機能すると言われるが、果たして…。
正式銘は“鬼斬丸”。通称おにぎりちゃん。🍙
CoRAL
キャスリンが贔屓にしているアークス向け化粧品メーカーの一つ。
比較的手頃な価格帯ながらも、激しい戦闘でも崩れにくく肌にも優しいと評判。
“闘いは一瞬、美しさは一生”
中の人より設定記載
- 経歴
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かつてキャスリンはセントラルシティ地下、中央学区の学園に通う平凡な女学生だった。多くの学徒と同じように学び、遊び、普通に過ごしていた彼女の未来を決定的に変えてしまったのは、セントラルシティで起こったとある事件からである。
その日、セントラルシティにドールズの大群が接近していることが確認され、警報と一般住民への避難勧告が発令された。これ自体特段珍しいことではなかったが、いくつかの些細な不幸が重なった結果、当日は普段より住民達への避難勧告が遅れ、シェルター付近は避難する多くの住民でごった返す結果となった。
キャスリン(当時15歳)は弟のニル(当時9歳)の手を引きシェルターへ向かっていたが、そこで我先にとシェルターへ避難する人々の群れに遭遇、飲み込まれてしまう。
キャスリンは幼い弟の手を放すまいと必死になったが、濁流と化した人波には抗えずついには手を放してしまい、結果として弟のニルはそこで命を落とすことになった。
ドールズの襲撃はハルファでは日常茶飯事で、この日もただちに防衛網が敷かれ、多くのアークスの活躍によりシティの平穏は無事守られた。多くの住民にとって“とるに足らない日常の一コマ”であったが、一人の少女が間接的に弟を殺したドールズを憎み、ドールズ根絶を目指してアークスになることを決心させるには十分な事件であった。
またこの事件の際、踏み荒らされた弟の遺骸に縋りつき離れようとしないキャスリンを、一人のアークスが(無論安全確保のため)無理矢理引きはがし、シェルターへと避難させた。このアークスがレンジャーでライフルを装備していたことから、キャスリンは銃に対して良い思い入れがない。- ニル・ベルク
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キャスリンの弟。享年9歳。
素直で歳の離れた弟をキャスリンは可愛がっており、姉弟仲も良好であった。
ドールズのセントラルシティ襲撃に際して事故により死亡。
- その他の装備
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キャスリンは表向きには「可愛くないから」という理由で銃器を自ら進んで使用することはほぼない。実際の理由は単純で、見ると弟が死んだ時のことを思い出すからである。
しかし、訓練時代の射撃の成績が悪かったわけではなく、今でも軽火器であれば問題なく使用することができる。むしろ、カタナとサイドアームのハンドガン、グレネード等を用いた中・近距離戦闘のミックスが彼女の本領であるが、過去の経験からくる無駄な拘りによって実力を発揮できずにいる。
彼女が戦闘においてなりふり構わなくなれば…使用されることがあるやもしれない。
GSG-1
キャスリンがナノトランサーに格納している、実体弾を発射する自動拳銃。フォトン弾が主流の現代において実体弾を用いる銃はマイナーの域を出ないが、中にはフォトンが使用できない状況下でも射撃できる信頼性を考慮し、優先して採用する者もいる。フレームは突起の極力排除されたデザインで衣服に引っ掛かりにくく、コンシールドキャリーにも向く。
所持弾数は初期装填の15発+1に加えて予備弾倉(通常弾:3、強装弾:2)をナノトランサーに格納している。強装弾は通常弾と比較して単純に炸薬の量が増加しているほか、装填された状態でフォトンを巡らせることで着弾の瞬間に小規模の法撃爆発を発生させることも可能。