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【キャラクター名】M.G.(エムジー)
【性別】男
【年齢】33
【種族】ヒューマン
【主なクラス】ガンナー
【性格】女好き
【好きなコト】休憩
【嫌いなコト】仕事
【好物】ラム酒、コーヒー、ペリメニ(特にスープ仕立て)
【苦手】脂っこいもの(酒やコーヒーで胃が荒れてる)
【イメージカラー】オレンジ、イエロー、ゴールド
【瞳色】オレンジ(鮮やかな琥珀色)
【髪色】茶色

 ハルファに点在する遺構や施設などの調査を行う部署「調査部」に所属するアークスの男性。
 リージョン間の渡航制限がかかる前からハルファ中を飛び回っていた経緯から「街渡り」を自称する。
 ハルファ生まれであるため、ハルファの出来事や地理、風土に詳しい。
 酒と女が大好き。よく地下にある歓楽街「48番街」に顔を出しているらしい。

 基本的にはだらしがなく戦闘にも乗り気ではないが、ある程度死線は経験済。あまり鍛えられてない身体には生々しい傷痕が残っている。
 また、調査や考察となると途端に眼付が鋭くなり(通称「仕事モード」)洞察力を発揮する。
 得意武器は軽量の遠距離武器。ツインマシンガンをメインに、サブとしてガンスラッシュを用いる
 アサルトライフル、バレットボウ、タリスも使用可能。

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フルネーム「ミハイル・グッドマン」
ヴァンフォード研究所、医療研究部署「チーム・スリー」所属の元研究員。
研究所壊滅の際は、サンプルをセントラルタワーに届けるために外出しており難を逃れている。
あくまで研究員であり医者ではないため、治療はできないが知識はある。専門は「フォトン性疾患」系。
研究所ではハルファ人が罹る風土病「フォトン結晶化症」の治療法を研究していた。
リージョン中を飛び回っていたのは、その治療に使えそうな成分などの調査・採取が目的。
ヴァンフォード壊滅後はアルコールに逃避、仕事も辞め自宅にて自堕落な生活を送っていた。
セントラルからの直接のスカウトを受け、更生プログラムを経た後にアークス調査部の所属となった。

 名前の「M.G.」はイニシャル。本名はあるが名乗りたがらない。
 曰く「あまり好きではない」とのことだが…

その理由
名前を隠す理由は「父親との確執」
父「サンダルフ・グッドマン」はフォトン性疾患治療において貢献し、医療界隈では有名な人物。
その父親と常に比べられており「誰も自分自身を見ていなかった」として恨んでいる。

▼ゴーグル

  いつも額に付けているゴーグル。透過型ディスプレイでもあり、様々な情報を表示できる。
  注視した物体の材質や性質を即座にスキャンしたり、フォトンの揺らぎすら感知することも可能(ただし使うとバッテリーの寿命が早まる)
  カメラ・マイク内臓で録画録音機能も完備。だが画質はあまり良くない模様。

▼マルチキュアボックス

  いわゆる救急キットだが、かなり大型であり、内容は市販のものより良い。
  縫合キットや添え木、固形化テープの他、傷口を埋める「ヒールゼリー」などが入っている。
  底面部分には折り畳み色の簡易担架も備えている。
  ……隅の方には掠れて消えかかっているが、研究所のものと思われるマークがスタンプされている。

▼ワイヤーフック

  マシンガンの銃身下部に備え付けられた巻き上げ式のワイヤーフック。
  人一人は軽々とぶら下がれるほどの強度を持つ。
  ワイヤードランスのような攻撃性はないが、絡め取る、罠を張るなど応用が利く。

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ガブリエラ
「ガブリエラ・アンビエント」
 かつてM.G.と結婚していた女性。故人。
 クヴァリス出身のニューマン。青緑色の瞳と透き通るような白い肌、銀色の髪をしている。
 ヴァンフォード研究所・医療研究部署のチーフ。フォトン結晶化症の治療法を研究していた。
 また自らもそのフォトン結晶化症の罹患者であり、膝から下が結晶化している。移動にはホバーチェアを利用している。
 画像や写真に映りたがらない性格。
 ヴァンフォード壊滅事件の際、下半身を潰された。当時、妊娠8か月。
ヴァンフォード当時の同僚
「ユリアン・マクベス」
 禿頭の大柄なヒューマン男性。故人。
 無口な性格で返事以外はほとんど声を発しない。威圧的に見えるが案外気さくで、冗談も解せる懐の深い男。
 医療研究チームの事務作業は大体彼の作業にされる。
 ヴァンフォード壊滅事件の際、首から上を吹き飛ばされた。
「ラファロ・デンゼルハイム」
「ルシア・デンゼルハイム」
 双子の金髪赤眼のデューマン。ラファロが兄、ルシアが妹。二人とも故人。
 男女という違いがあるがほとんど同じような外見で、区別の仕方は顔のホクロの位置。
 非常におしゃべりで、話す相手がいないと機械・植物に対して話しかけている。
 ヴァンフォード壊滅事件の際、二人まとめて壁に叩きつけられ、混ざってしまった。
サンダルフ
「サンダルフ・グッドマン」
 M.G.の父親である医者。故人。
 エアリオ出身のヒューマン。浅黒い肌と黒髪をした男性。(M.G.をより厳格にしたような風貌)
 フォトンに起因する病気「フォトン性疾患」の治療において様々な貢献をした人物。
 医療界隈ではそこそこ知名度があった。
 ネクス・エアリオのセントラル襲撃の際に妻とともに落命。
心理
 数々の悲劇的な経験をしているためか、心理的にはすでに絶望している。
 未来に希望を持てず、連続的な今を生き延びている。
 刹那的な享楽に身を投じていたり、過去の事を引きずっているのはその為。
 以上の事から、未来を紡ぐ力――【想いの力】――が弱い。

 彼が過去に決別し、未来を見れるようになるには―――

【イメージアルカナ】XIX 太陽

基本的に良くも悪くも「ハルファ人」がテーマです。
戦闘時は口八丁手八丁、ブラフやガジェット満載で戦うことになります。

やらしくお願いします。

イメージソング的なやーつ
岡村靖幸 / ビバナミダ

Mili / Gone Angels

ねこはいます。