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charactor:キャスリン [2025/03/16] – 利用者 | charactor:キャスリン [2025/03/16] (現在) – 利用者 | ||
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====キャスリン==== | ====キャスリン==== | ||
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(C)SEGA | (C)SEGA | ||
===プロフィール=== | ===プロフィール=== | ||
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考え方は良くも悪くも楽観的で、後先考えずに行動することも多い傾向にある。 | 考え方は良くも悪くも楽観的で、後先考えずに行動することも多い傾向にある。 | ||
話し相手に変なあだ名を付けることがある。 | 話し相手に変なあだ名を付けることがある。 | ||
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--> 経歴# | --> 経歴# | ||
かつてキャスリンはセントラルシティ地下、中央学区の学園に通う平凡な女学生だった。多くの学徒と同じように学び、遊び、普通に過ごしていた彼女の未来を決定的に変えてしまったのは、セントラルシティで起こったとある事件からである。 | かつてキャスリンはセントラルシティ地下、中央学区の学園に通う平凡な女学生だった。多くの学徒と同じように学び、遊び、普通に過ごしていた彼女の未来を決定的に変えてしまったのは、セントラルシティで起こったとある事件からである。 | ||
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その日、セントラルシティにドールズの大群が接近していることが確認され、警報と一般住民への避難勧告が発令された。これ自体特段珍しいことではなかったが、いくつかの些細な不幸が重なった結果、当日は普段より住民達への避難勧告が遅れ、シェルター付近は避難する多くの住民でごった返す結果となった。 | その日、セントラルシティにドールズの大群が接近していることが確認され、警報と一般住民への避難勧告が発令された。これ自体特段珍しいことではなかったが、いくつかの些細な不幸が重なった結果、当日は普段より住民達への避難勧告が遅れ、シェルター付近は避難する多くの住民でごった返す結果となった。 | ||
キャスリン(当時15歳)は弟のニル(当時9歳)の手を引きシェルターへ向かっていたが、そこで我先にとシェルターへ避難する人々の群れに遭遇、飲み込まれてしまう。 | キャスリン(当時15歳)は弟のニル(当時9歳)の手を引きシェルターへ向かっていたが、そこで我先にとシェルターへ避難する人々の群れに遭遇、飲み込まれてしまう。 | ||
キャスリンは幼い弟の手を放すまいと必死になったが、濁流と化した人波には抗えずついには手を放してしまい、結果として弟のニルはそこで命を落とすことになった。 | キャスリンは幼い弟の手を放すまいと必死になったが、濁流と化した人波には抗えずついには手を放してしまい、結果として弟のニルはそこで命を落とすことになった。 | ||
- | ドールズの襲撃はハルファでは日常茶飯事で、この日もただちに防衛網が敷かれ、多くのアークスの活躍によりシティの平穏は無事守られた。多くの住民にとってとるに足らない日常の一コマであったが、一人の少女が間接的に弟を殺したドールズを憎み、ドールズ根絶を目指してアークスになることを決心させるには十分な事件であった。 | + | ドールズの襲撃はハルファでは日常茶飯事で、この日もただちに防衛網が敷かれ、多くのアークスの活躍によりシティの平穏は無事守られた。多くの住民にとって"とるに足らない日常の一コマ"であったが、一人の少女が間接的に弟を殺したドールズを憎み、ドールズ根絶を目指してアークスになることを決心させるには十分な事件であった。 |
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- | またこの事件の際、一度入ったシェルターを飛び出し、踏み荒らされた弟の遺骸に縋りつくキャスリンを、一人のアークスが(無論安全確保のため)無理矢理引きはがし、再度シェルターへと避難させた。このアークスがレンジャーでライフルを装備していたことから、キャスリンは銃に対して良い思い入れがない。 | + | またこの事件の際、踏み荒らされた弟の遺骸に縋りつき離れようとしないキャスリンを、一人のアークスが(無論安全確保のため)無理矢理引きはがし、シェルターへと避難させた。このアークスがレンジャーでライフルを装備していたことから、キャスリンは銃に対して良い思い入れがない。 |
+ | --> ニル・ベルク# | ||
+ | キャスリンの弟。享年9歳。 | ||
+ | 素直で歳の離れた弟をキャスリンは可愛がっており、姉弟仲も良好であった。 | ||
+ | ドールズのセントラルシティ襲撃に際して事故により死亡。 | ||
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--> その他の装備# | --> その他の装備# | ||
キャスリンは表向きには「可愛くないから」という理由で銃器を自ら進んで使用することはほぼない。実際の理由は単純で、見ると弟が死んだ時のことを思い出すからである。 | キャスリンは表向きには「可愛くないから」という理由で銃器を自ら進んで使用することはほぼない。実際の理由は単純で、見ると弟が死んだ時のことを思い出すからである。 | ||
- | しかし、訓練時代の射撃の成績が悪いわけではなく、今でも軽火器であれば問題なく使用することができる。むしろ、カタナとサイドアームのハンドガン、グレネード等を用いた中・近距離戦闘のミックスが彼女の本領であるが、過去の経験からくる無駄な拘りによって実力を発揮できずにいる。 | + | しかし、訓練時代の射撃の成績が悪かったわけではなく、今でも軽火器であれば問題なく使用することができる。むしろ、カタナとサイドアームのハンドガン、グレネード等を用いた中・近距離戦闘のミックスが彼女の本領であるが、過去の経験からくる無駄な拘りによって実力を発揮できずにいる。 |
彼女が戦闘においてなりふり構わなくなれば…使用されることがあるやもしれない。 | 彼女が戦闘においてなりふり構わなくなれば…使用されることがあるやもしれない。 | ||
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- | 実体弾を発射する自動拳銃。フォトン弾が主流の現代において実体弾を用いる銃はマイナーの域を出ないが、中にはフォトンが使用できない状況下でも射撃できる信頼性を考慮し、優先して採用する者もいる。フレームは突起の極力排除されたデザインで衣服に引っ掛かりにくく、コンシールドキャリーにも向く。 | + | キャスリンがナノトランサーに格納している、実体弾を発射する自動拳銃。フォトン弾が主流の現代において実体弾を用いる銃はマイナーの域を出ないが、中にはフォトンが使用できない状況下でも射撃できる信頼性を考慮し、優先して採用する者もいる。フレームは突起の極力排除されたデザインで衣服に引っ掛かりにくく、コンシールドキャリーにも向く。 |
- | 所持段数は初期装填の15発+1に加えて予備弾倉(通常弾: | + | 所持弾数は初期装填の15発+1に加えて予備弾倉(通常弾: |
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